転職

【メーカー営業転職経験者が語る】転職する業界の選び方【趣向別に解説】

メーカー営業に転職を考えている

だけどどんな業界に行けばいいのだろう?

業界選びに失敗して、転職後に後悔したくない

どんな業界を選べばいいか参考になる情報を探している

そんな悩みをお持ちの人に向けて、メーカー営業転職経験者の私が、業界の選び方を解説します。

転職するにあたって、業界選びは超重要です。

理由は、転職した業界によって「給料・仕事内容・働き方」など、180度違うことが多いからです。

「営業の仕事内容はそんなに変わらないから、メーカー営業で業界なんてそんなに関係ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

変化の激しい業界・少ない業界、激務な業界・楽な業界、など業界によって内情はかなり変わります。

なので業界選びは超重要です。

この記事を読めば、転職にあたってなぜ業界選びは超重要なのか?が分かります。

また業界選びをしていた経験から、業界選びの方法が分かります。

【メーカー営業のキャリアは業界選びで決まる】業界選びが超重要

メーカー営業は業界選びが超重要です。

なぜなら業界によって「給料・仕事内容・働き方」が全然違うからです。

業界選びを怠ると「思ってたのと違う…」と後悔することになってしまうかもしれません。

具体的には

・なるべく変化の少ない業界で働きたいのに、変化の激しい業界に転職してしまった

・残業や休日出勤はしたくないのに、平日の夜や土日が忙しい業界だった

など、業界選びによっては上記のようなことが起こります。

メーカー営業ならなんでもいいという考えではなく、しっかりと業界選びをしましょう。

【業界によって市場規模がある程度決まっている】業界によって給料も働き方も違う

メーカー営業に転職を決めた際は、まず『どの業界に接する会社』なのかを調べるのが大切です。

理由は、業界によって市場規模が違うからです。

つまり業界が違えば、給料も働き方も全然違います。

そして業界は多岐に渡りますので、どの業界に行きたいかを「あなたの転職理由とやりたいことを照らし合わせて」決めましょう。

気になっている業界の市場規模を調べたいなら、その業界団体のホームページを見てみるといいですよ。

公式の情報なので信頼性もあります。

調べ方は「○○(業界名or製品名)+市場規模」と検索すると、だいたい業界団体のホームページが出てきます。

ランキング形式で一覧を見たいなら、「市場規模 ランキング」で調べてみてもいいかもですね。

ただし情報の出典元は必ず確認してください。

そのサイトの出典元が確かなところなのかを見極めないと、誤った情報に振り回されてしまいます。

【変化が激しいor変化が緩い】業界動向を見て、転職したい業界を決めるのもアリ

業界動向を見て、転職したい業界を決めるのもアリです。

なぜなら転職後のギャップを減らすことができるからです。

「それなりに忙しくなる」と覚悟した状態で入社するのと、そうでないとでは入社後のギャップは違いますよね。

「どの業界もそれなりに忙しいんじゃないの?」と思われるかもですが、ぶっちゃけ業界によって忙しさはかなり変わります。

私が所属する業界はそんなに忙しくないですが、友人の所属する業界はめちゃ忙しいようで、プライベートの時間をあまり取れていません…

友人はそれなりに覚悟して入社したそうなのでダメージはありませんが、もし忙しさを想定していなかったらと思うと怖いですね…

転職する業界を決めるときは、業界動向を見て決めておきましょう。

【ざっくりな業界分類】変化の激しい業界 vs 変化の緩い業界

業界選びの基準として、「変化の激しい業界」と「変化の緩い業界」を分けて見たほうがいいです。

理由は、分けて見ることが転職後のギャップを少なくするコツだからです。

私はこのやり方で転職先の業界を決めたおかげで、転職後もギャップなく楽しく働けています。

「変化を求めたい」「変化を求めたくない」の2択で、転職先の業界を決めるのもアリですよ。

ただし前提条件として「変化の全くない業界はない」ことは覚えておいてください。

「変化しない=成長しない」ということなので、全く変化しようとしていない企業はこの先生き残るのは難しいでしょう。

あくまで「変化が激しいか緩いか」の違いだけで、変化しないことはあり得ません。

具体的には

  • 変化の激しい業界→テクノロジー系(ソフトウェアメーカー、IT機器メーカー)
  • 変化の緩い業界→インフラ系(電気、ガス、水道、供給機器)、製造業系(特に化学素材系)

上記のような感じですね。

上記は私が転職活動してたときに、分けていた考え方です。

それぞれメリット・デメリットがあるので考察すると

テクノロジー系

メリット→今後もテクノロジーは進化し続けるので将来性が高い。時代の波に乗りやすので稼ぎやすい。

デメリット→テクノロジー自体の進化が激しいので、常にトレンドを追い続ける。そのため少し忙しめ。

インフラ系、製造業系

メリット→インフラ系は需要が途切れない。景気の変化を受けづらいので、景気が悪化してもそれなりな稼ぎが見込める。化学素材系は「モノづくり」のトップに位置しているので、ほぼインフラと同じ位置に立てる。

デメリット→時代の波に乗りづらいので大きく稼ぐのは難しい。古くからある業界が多いので、古い体制が今も残っている場合が多い。

上記のような感じで業界を分けて考え、そこから行きたい業界を選ぶのもアリです。

私は元々IT関連の営業をしていて、変化の激しさに疲れてしまった部分があるので、変化の緩い業界に転職しました。

多少の不満はもちろんありますが、トータルでは満足です。

あなたなりの考えで分けて、より良い転職先を見つけるのに活用してみてください。

【まとめ】メーカー営業の転職は『業界選び』が超重要!!「あなたの転職理由とやりたいことを照らし合わせて」転職先業界を決めよう

以上が、転職する業界の選び方【趣向別に解説】です。

特に転職先業界を決めていなかったという人は、今から業界選びをしてみましょう。

選んだ業界であなたの会社員人生が決まります。

改めてこの記事の要点をまとめます。

・業界選びが超重要

→業界によって「給料・仕事内容・働き方」が全然違う

→業界選びを怠ると後悔することも…

・業界によって給料も働き方も違う

→業界によって市場規模がある程度決まっている

→『どの業界に接する会社』なのかを調べるのが大切

→市場規模は業界団体のホームページから調べる

・業界動向を見て、転職したい業界を決めよう

→変化が激しいor変化が緩い

→変化の激しい業界→テクノロジー系

→変化の緩い業界→インフラ系、製造業系

あなたの転職活動の手助けになれば幸いです。

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