メーカー営業

【脱・不安定】メーカー営業で安定した働き方をしたいなら『インフラ業界』に行きましょう

メーカー営業で安定した働き方をしたいなら『インフラ業界』に行きましょう

メーカー営業に転職を考えている

不況に強く、なるべく安定した業界で働きたい

どのような業界が安定してるのだろう?

そんな悩みをお持ちの人に向けて、メーカー業界分析をした経験から、安定した業界を狙うならどこに行けばいいのか?について説明します。

結論から申し上げると、不況に強い安定した業界で働きたいなら『インフラ業界』に行きましょう。

なぜなら、インフラは私たちが生活する上で欠かすことのできないものだからです。

具体的には、不況であっても必ず需要のある業界です

「インフラでも不況になったり、時代の流れが変われば不安定になるんじゃないの?」と思われるかもですが、他の業界に比べるとわりと安定しています。

私はインフラ系の業界で働いていて、この記事を書いている今はコロナショック真っ只中ですが、通常時とあまり変わらない売上を上げています。

不況に強い安定した業界で働きたいなら『インフラ業界』行きましょう

この記事を読めば、メーカー営業で安定した働き方をするのに、なぜ『インフラ業界』をおすすめするのか?が分かります。

この記事で指す「安定」とは?

→雇い止めが起こりづらい・給料が減りづらい・仕事が減りづらい・売上が減りづらい

【不況に強い】安定した業界で働きたいなら『インフラ業界』がおすすめ

不況に強く安定した業界は働きたいなら『インフラ業界』が行きましょう。

なぜなら、私たちが生活する上で必ず必要なものだからです。

具体的には

→エネルギー系インフラ

→IT系インフラ

上記2つあたりですね。

最近だとIT系インフラも狙い目でして、理由は後述します。

安定した働き方をしたいなら『インフラ業界』を狙いましょう。

次の章で、『なぜインフラ業界をおすすめするのか?』を説明します。

【必ず需要がある】生活する上で必要な業界は安定している

インフラ業界をおすすめするのには理由は『必ず需要がある』からです。

必ず需要があるということは、必ず使う人がいるということ。

つまり「生活するのにこれだけは外せない」というものなら、どんな状況でもそれなりに売れ続けるので安定します。

では具体的にはどんな業界なのか?

詳細を下記に書いていきます。

①「電気、ガス、石油、水道」などのエネルギー系インフラ

②「通信、スマホ・PC、サーバー、ソフトウェア」などのIT系インフラ

上記のようなインフラ業界です。

とある人

エネルギー系は分かるけど、IT系もインフラなの?

と思われるかもですが、今やIT分野は社会的に必要不可欠なものになっています。

つまりエネルギー系と同じく『止めてはいけないもの』の部類に入ると言えます。

なのでIT系もインフラです。

私たちが生活する上で、もしくは企業が活動をする上で必要な『必ず需要のある業界』は安定できます。

【インフラを支える業界が狙い目】インフラ企業じゃなく『インフラを支える業界』が穴場

ここまで『インフラ業界』に行けば安定することと、その理由について説明しました。

この記事で言う「安定」とは

雇い止めが起こりづらい・給料が減りづらい・仕事が減りづらい・売上が減りづらい

上記のことを指しています。

ではもっと具体的に「どのようなインフラ企業が安定しているのか?」について説明します。

①エネルギー系インフラ

→電力会社、ガス会社、石油会社、水道会社

(※水道会社はどちらかというと役所かもですね)

②IT系インフラ

→通信会社、スマホ・PC、サーバー、ソフトウェア

上記のような企業が、安定したインフラ企業と言えます。

インフラ企業は転職難易度が高め

ここまで読まれた人は

とある人

「よし、大手エネルギー会社に入ろう」

「通信会社大手に入ろう」

と思われるかもですが、少しお待ちを。

あなたがまだ学生なら新卒枠でチャンスありですが、社会人で転職を考えられているならインフラ企業は難易度高めだと思ってください。

理由は、大手優良インフラ企業は新卒入社の人だけで足りているからです。

大手であればあるほど、そもそも中途入社を募集していない場合が多いです。

だって大手優良企業は人が辞めないので、わざわざ中途採用する必要がないですから…

※グループ会社(つまり子会社)なら中途採用はわりとあるかもです。

大手インフラ企業に入れるなら最高ですが、現実は厳しいので穴場を紹介します。

『インフラを支える業界』は意外と穴場

インフラ企業に入るのが厳しいなら、『インフラを支える業界』が穴場です。

なぜなら業界が少しズレるので、インフラ企業に比べて転職難易度が低くなるからです。

例えば

電力会社の場合

→送電に使う機材・部材、電力使用量を見るために使う機器

ガス会社の場合

→ガスを使うための供給機器、ガスの使用量を見るための機器

通信会社の場合

→電波塔を建てるために使う機器、電波塔を維持するための機器

IT機器会社の場合

→サーバーを構築するために使う機器・部品

スマホ・PC会社の場合

→スマホ・PCを作るために使う機器・部品

上記のような感じで『インフラを支える業界』なら結構狙い目です。

私も『インフラを支える業界』で働いていて、ぶっちゃけインフラ業界の恩恵を受けまくりです。

この記事を書いている今はコロナショック真っ只中ですが、インフラは動いているので安定しています(つまり働けている・給料も変わらずもらえている状態)。

インフラ企業自体を目指して入るのもいいですが、転職難易度は高めです。

なので『インフラを支える業界』もインフラ業界の恩恵を受けられるのでおすすめですよ。

大枠で見れば『インフラを支える業界』もインフラ業界です。

ちなみに『インフラを支える業界』に行くのなら、機器やソフトを作っているメーカー企業に入ることを私はおすすめしています。

【まとめ】インフラ業界は安定している!!インフラ企業は厳しいので『インフラを支える業界』が穴場

以上が、メーカー営業で安定した働き方したいなら『インフラ業界』をおすすめする理由です。

インフラ企業に入れるなら最高ですが、現実は厳しいので『インフラを支える業界』が穴場でおすすめです。

改めてこの記事の要点をまとめます。

・不況に強く安定した業界は働きたいなら『インフラ業界』が行きましょう

→なぜなら、私たちが生活する上で必ず必要なものだから

→つまりどんな状況でもそれなりに売れ続ける

・『必ず需要がある』業界は安定している

→①「電気、ガス、石油、水道」などのエネルギー系インフラ

→②「通信、スマホ・PC、サーバー、ソフトウェア」などのIT系インフラ

・転職でインフラ企業は難易度高め

→大手優良インフラ企業は新卒入社の人だけで足りている

→大手であればあるほど、そもそも中途入社を募集していない

・『インフラを支える業界』は意外と穴場

→業界が少しズレるので、転職難易度が低くなる

→ぶっちゃけインフラ業界の恩恵を受けまくり

→大枠で見れば『インフラを支える業界』もインフラ業界

あなたの転職活動のお役に立てたら幸いです。

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