メーカー営業

【現役メーカー営業マンが語る】メーカー営業のやりがいは?受け身だとやりがいはありません

メーカー営業のやりがいは?受け身だとやりがいはありません

メーカー営業に転職を考えている。

メーカー営業ならではのやりがいってなんだろう?

どんなやりがいがあるのかを知りたい。

そんな悩みをお持ちの人に向けて、現役メーカー営業マンの私が、メーカー営業のやりがいについて説明します。

メーカー営業のやりがいについて改めて説明します。

メーカー営業の仕事って見えづらいので、やりがいをイメージできないんですよね。

なので例えば

ペリー

こんなときにやりがいを感じた

などの実体験をもとに、メーカー営業のやりがいについてお伝えします。

この記事を読めば「メーカー営業のやりがい」について分かります。

ご自身の『仕事に求めるやりがい』を考えるきっかけにしてみてください。

【メーカー営業のやりがい】体験をもとに感じたやりがいを紹介

メーカー営業のやりがいとは何でしょう?

いまいちイメージできない人は多いのではないでしょうか。

私もメーカー営業になる前はイメージできなかったですが、今は「何がやりがい」なのかお伝えすることができます。

個人的な主観も含まれますが、メーカー営業のやりがいは

→世の中影響を与えることができる

→自身で製品を広めていける

→製品づくりに関わることができる

→専門家になれる

上記4つです。

ひとつずつ説明します。

世の中影響を与えることができる

メーカーが世に出す製品は、世の中に影響を与えることができます。

なぜなら、世の中にある製品は必ずどこかの企業が作った製品だからです。

例えば、スマートフォンが発売されたときを思い出してみてください。

スマートフォンの発売は世の中を大きく変えたと思います。

あれほどの規模ではないかもですが、製品が新しく発売されるというのは、少なからず世の中に変化を与えているということです。

もし転職先の製品が「世の中に無かったら?」と考えてみてください。

きっと今とは違う世の中になっていたはずです。

「この製品がなくても他の会社が作るでしょ?」と思われるかもですが、最初にどこかが製品を作ったから類似品が誕生しているのです。

また類似品があるからこそ、価格競争が生まれ「良い製品をより安く」手に入る世の中になっています。

そう考えると、メーカーが世の中に与える影響は大きいと思いませんか?

自身で製品を広めていける

上記で説明した「世の中に影響を与える製品」を自身の手で広めていけることが、やりがいに繋がります。

自分の関わっている製品が、みんなの生活をより便利にしていたり、豊かにしていたりできるのは、メーカーが製品を作っているからです。

「世の中にそれほど貢献していない」と思われるかもですが、メーカーが無ければ社会は成り立っていません。

メーカーが新しい製品を世に出しているからこそ、みんなの生活が豊かになっているのです。

製品づくりに関わることができる

実は営業は製品づくりに関わることができます。

なぜなら、常にお客様の声を聞ける立場にいるからです。

営業は企業活動の最前線にいます。

そのため実際に製品を使う消費者に一番近くにいることができます。

そしてお客様の声を拾って、商品開発・商品企画・技術部などの専門部署に情報を渡すことができます。

お客様の声を拾えるのは企業内では営業だけなので、営業は新しい製品づくりのきっかけを作ることができます。

専門家になれる

メーカー営業は、その製品に関して深い知識を持っています。

自分たちで作った製品ですから、誰よりも詳しくないとおかしいですよね。

お客様からすると、その製品に関することは、作ったメーカーが一番詳しいと思っています。

もちろんその製品だけじゃなく、その製品に関わるマーケット的なことも含まれます。

つまりメーカー営業は「その分野の専門家」として頼られる立場になります。

「やりがい」と感じられるかは〈その人次第〉

これをどう考えるかは人によって違いますが、「やりがい」として考えられる人は、お客様から信頼される営業になれます。

自身を専門家として認識するだけで、自身の勉強量や行動が変わりますので、必然的に専門家になるからです。

むしろ自身を専門家にできないのなら、単なる「御用聞き営業」として終わることになるでしょう。

【メーカー営業はやりがいがない?】受け身だとやりがいは感じられません

メーカー営業は受け身だとやりがいは感じにくいです。

理由は、言われたことだけをやるだけでは自分の意志がないからです。

何かしらの達成感や充実感を感じるためには「自分の意思」が必要です。

例えば、「自分でやると決めた」「自分で考えたアイデアが採用された」など、そこにあなたの意思決定があるかどうかが大事になります。

やりがいを感じたいのなら、受け身ではなく「能動的」になりましょう。

【まとめ】メーカー営業は世の中に影響を与える!!でもそこに「自分の意思」が無ければやりがいは感じない

以上が、『メーカー営業のやりがい』です。

メーカーは世の中に絵与える影響が大きく、それがやりがいに繋がります。

改めてこの記事の内容をまとめます。

・メーカー営業のやりがい

→世の中に影響を与えることができる

→自身で製品を広めていける

→製品づくりに関わることができる

→専門家になれる

・受け身だとやりがいは感じない

→自分の意志がないから

→受け身ではなく「能動的」になろう

あなたの転職活動のお役に立てたら幸いです。

なぜメーカー営業は楽なのか?についてはこちらの記事をどうぞ

【現役メーカー営業マンの本音】メーカー営業は楽ってほんと?メーカー営業が楽な理由

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