Chromebook

【知らないと損する】Chromebookを選ぶときは『自動更新ポリシー』に注意!!

Chromebook(クロームブック)を探してみたけど、古い機種のほうが安いなぁ。

なるべく安い買いたいし、古い機種を買おうか迷っている。

古い機種を買うときの注意点やデメリットはあるのだろうか?

そんな疑問をお持ちの人に向けて、Chromebookを使い始めて7ヶ月の私が、古い機種のChromebookを買う際の注意点やデメリットを説明します!!

この記事を読めば、古い機種のChromebookを買う際の注意点・デメリットが分かります。

結論から申し上げるとChromebookを長く使いたいのであれば、なるべく新しい機種にすることをオススメします!!

理由は、Chromebookには『自動更新ポリシー』があるからです!!

確かに古い機種は、最新機種よりも低価格で買えるというメリットもありますが、『自動更新ポリシー』のことを知らないまま買ってしまうと、近いうちにまたChromebookを買い直さなければならなくなってしまいます。

Chromebookを選ぶ際は、『自動更新ポリシー』とは何か?を理解した上で選びましょう。

自動更新ポリシーとは?

『自動更新ポリシー』とは、GoogleがChrome OSを搭載している端末に対し、セキュリティやソフトウェア等のアップデートを保証しているものです。

要するに「常に最新のバージョンを使えるように自動でアップデートしますよ」といったものになります。

『Windows』『Mac』を使ったことのある人なら分かるかもしれませんが、MicrosoftやAppleがソフトウェアのバージョンアップをするために、電源などを切る際、定期的にOSのアップデートをしているのを見たことがあるかと思います。

それをイメージしてもらうと分かりやすいかもです。

ここで重要なのは、Chrome OSを搭載している端末には有効期限が設定されているということです。

最近だと、Windows7が2020年1月14日にサポート終了するとMicrosoftが発表しています。

それと同じで、Chrome OSにもサポートの有効期限が設定されています。

なのでChromebookだけに限った話ではありませんが、新しい機種のほうが安心・安全で長く使えるというイメージを持ってもらうと大丈夫です。

Chrome OSのを提供しているのはGoogleですので、Googleは定期的にChrome OSに対しアップデートを行っています。

アップデートとしては

  • 脆弱性の改善(要するにセキュリティ)
  • バグの改善
  • 最新機能の提供

主に上記内容のようなアップデートが行われています。

『Windows』『Mac』でも同じことが日常的に行われていますので、Chrome OSだけの特別なものではなく、単純に名前が違うくらいの認識で大丈夫です。

自動更新ポリシーの有効期限が切れるとどうなるの?デメリットは?

『自動更新ポリシー』が切れると、Googleからの自動更新アップデートの提供がなくなります。

自動更新ポリシーが切れ、Googleから最新OSの提供がなくなると

  • 脆弱性の改善(要するにセキュリティ)
  • バグの改善
  • 最新機能の提供

主に上記のようなサポートが受けられないデメリットがあります。

セキュリティにおいて、脆弱性(セキュリティ上の欠陥のこと)がそのままになってしまうということは、自分のChromebookを切り口にどこかへサイバー攻撃をされてしまう可能性があります。

最新OSの提供がなければ、新しい機能の提供もないですし、新しいサービスやツールが使えなくなってしまったりと、不便な思いをするかもしれません。

基本的に世に出ているWEBサービスやツールは、最新OSを前提に作られています。

iPhoneなどが良い例で、iOSのバージョンアップがあると、各企業は開発しているアプリを最新のiOSに対応できるように改善しています。

こうした理由から、Chrome OSはなるべく最新のものにできるようにしておいた方が良いです。

ここで誤解をされてほしくない点があります。

それは

製品の販売が終了していても『自動更新ポリシー』の有効期限が残っているものは、更新を受けることができる

ということです。

自動更新が切れてしまっても、しばらくは手動で更新することができるようです。

しかし最終的には更新を受けることはできなくなります。

できることなら、自動更新が切れた時点で新しいChromebookに買い換えていただくことをオススメします。

自動更新ポリシーの有効期限はいつまで?

このように、これからChromebookを購入される人には『自動更新ポリシー』がいつまでなのか?ということに注意していただければと思います。

『自動更新ポリシー』の期限は、メーカー・機種によってそれぞれ違います。

『自動更新ポリシー』の有効期限は、Googleのヘルプ内に掲載されていますので、そちらをご覧いただくのが早いかと思います。

https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366?hl=ja&ref_topic=9028681

Google Chrome Enterpriseヘルプ

これから購入しようと検討されている機種の『自動更新ポリシー』がいつまで有効なのかを、上記ヘルプ内でご確認ください。

新しい機種であればあるほど、有効期限が長く設定されています。

ここで注意なのが、日本で発売されている機種が常に最新とは限らないということです。

ちょっと何言っているのか分からないかもしれませんが、重要ですので見ていただけたらと思います。

上記ヘルプ内に掲載されている『自動更新ポリシー』の有効期限は、海外で発売された日を元に設定されている場合が多いです。

Chromebookは「海外で発売されてから日本で発売になる」というパターンが多いようなので、海外で発売された時点では○年の有効期限があるけれど、日本で発売されてから買うと、それより短いということがあります。

そのため、日本で発売されている機種が常に最新機種とは限らないということを念頭に置いていただいた方が良いです。

少しややこしい話をしてしまいましたが、結論としては

多少価格が高くなっても、長く使いたいのであればChrome OSのサポート期間の長い最新機種にしておいたほうが良いということです。

最新機種ではない場合は、Googleのヘルプから『自動更新ポリシー』の有効期限を確認することをオススメします!!

【まとめ】長く使いたいならChromebookは最新機種を選ぶ!!

「小難しい話が出てきたなぁ」と思われる人もいるかもしれませんが、Chromebookに限らず『Windows』『Mac』でもサポート期限が決まっています。

Chrome OSだけが特別なのではなく、他のパソコンでもあり得ることなのだと認識していただけたらと思います。

Chromebookを購入される際は『自動更新ポリシー』の有効期限を確認してください!!

安いからといって、『自動更新ポリシー』を確認せず古い機種を買うと、すぐに買い替えが必要になってしまうかもしれません。

Chromebookは低価格な商品も多くあるので、長く使うためにも、少し高くても最新機種を選ばれることをオススメします!!

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