Chromebook

【Chromebookの選び方】Chromebookを選ぶ3つのポイント

Chromebookの購入を検討しているけど、機種が多くて選べない。

一体何を基準に選べばいいんだろう?

Chromebookの選び方が分からないという人に向けて、Chromebookを使い始めて6ヶ月の私が、Chromebookを選ぶ3つのポイントを紹介します。

この記事を読めば、Chromebookを選ぶ基準が分かります。

サイズを決める!! 家に置くor持ち歩く?

パソコンを選ぶとき、最初に気にするのは『サイズ』ではないでしょうか?

私はパソコンを選ぶときはサイズから決めます。

Chromebookも例外ではなく、サイズから選ぶと機種を選びやすくなります。

サイズを決める基準としては

  • 家に置きっぱなしにする
  • 持ち歩く

この2つを基準にすると決めやすいです。

家に置きっぱなしにするのであれば、大きいサイズの機種でも良いですし、逆に持ち歩くのであれば小さいサイズの機種でなければ持ち歩きにくい思います。

ただ『家の中でも小さいサイズを使いたい』という人もいると思います。

まずは『どこで』『どのように』使いたいかを考えて、サイズを決めるところから機種選びをしましょう。

参考までに、私が使っているChromebookのサイズは『11.6インチ』です。

持ち歩くことを想定していたので、このサイズにしました。

印象としてはタブレットよりも画面が大きいので、見づらいといったことはないです。

予算に余裕があればCPUとメモリとストレージを少し奮発!!(でもそこまで気にしなくてもOK)

Chromebookは低価格な機種が多いため、あまり予算をかけずに新しいパソコンを買いたいという人も多いのではないしょうか?

今の自分に妥当な機種かどうか、どこを見れば良いのか説明します。

具体的には

  • CPU(=処理速度に関わる部分)
  • メモリ(=作業する机のイメージ)
  • ストレージ(=Chromebook内の保存容量)

この3つに注意してChromebookを選んでいただくことをオススメします。

ひとつずつ解説します。

CPU

パソコンの処理速度に関わる部分です。

今では『Core-i○○』といった性能の良いCPUがあります(○内は数字です)。

Windowsのパソコンにも搭載されており、他にも性能面では劣る『Celeron』、タブレットなどに使われている『Core-M○○(○内は数字です)』というCPUがあります。

Chromebookに関しては「YouTubeを見ながらTwitterをして、他にもいくつかサイトを見て〜」といった使い方であれば『Celeron』や『Core-M○○』で問題ないです。

タブやページを何十個も開くとか、動画を編集したいなど、重い作業をするのであれば『Core-i3』くらいまでスペックを上げた方が良いかもしれません。

メモリ

パソコン内の作業机のイメージです。ここの容量が大きいほど同時にいくつもの作業ができます。

メモリは2~16GBなど幅広くラインアップがありますが、4GBあれば十分です。

費用を少しでも抑えたい人で、インターネットを見たり、YouTubeを見たりしたい程度のライトな使い方であれば2GBでも問題ないと思います。

しかしなるべく長く快適に使いたいのであれば、4GBをオススメします。

この先、やりたいことが増えても2GBのままではパソコンに力不足を感じるかもしれません。

しかし今4GBにしておけば、やりたいことが増えても対応できる幅が広がりますので、私は4GBのメモリをオススメします!!

実際に私が使っているChromebookは4GBで、3年前に購入したWindowsのパソコンも4GBで今でもサクサク動いています。

安く抑えるところは抑えて、予算をつぎ込むところには予算を割いた方が良いです。

ストレージ

ストレージとは、本体のシステムやデータを保存できる容量のことを指します。

ストレージに関しては、使い方で選ぶ基準が変わります。

インターネット・YouTube・ブログといったライトな使い方をされたい人は16GBもあれば十分だと思います。

しかしアプリをたくさん入れたい人には、もっとストレージ容量の大きい機種をオススメ。

アプリに関しては、SDカードなどにインストールできないため、基本Chromebook本体にインストールすることになります。

ゲームのアプリとかだと数GBのアプリも平気であるので、アプリをたくさん入れたい人は32GB以上の機種を選んだ方が良いです!!

パソコンタイプのクラムシェルorタブレットにもなるフリップ

Chromebookを大きく分けると

  • クラムシェル→パソコンタイプ(180°開く)
  • フリップ→タブレットにもなるタイプ(360°開く)

この2つに分けられます。

ここに関しては、Androidアプリをどれだけ使いたいかが基準になります。

パソコンタイプのクラムシェルは、基本的にはタッチスクリーン非対応の機種が多いです。

そのためアプリをインストールしても使いづらい、もしくは使えない可能性があります。

一方タブレットにもなるフリップ対応は、基本タッチスクリーン対応です。

そのためAndroidアプリをたくさん使いたいというは、フリップタイプを選ぶと良いです。

参考までにですが、私の選んだChromebookはクラムシェルタイプです。

あまりAndroidアプリを使う予定がなかったのと、キーボードで操作することが好きだからです(笑)

私のように好みで決めるのも良いかもしれませんね。

【まとめ】Chromebookを選ぶ基準3つのポイント

Chromebookを選ぶポイントは3つです。

  1. サイズ
  2. スペック(CPU、メモリ、ストレージ《→最重要》)
  3. クラムシェルタイプ or フリップタイプ

この3つを予算・使用用途と相談しながら選ぶと良いと思います。

Amazonや楽天などを調べればとにかく安い機種もありますが、価格だけで選ぶと後悔することになるので、見るべき3つのポイントを抑えましょう!!

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