Chromebook

【表計算で使える】Googleスプレッドシートの使い方

ChromebookでExcelが使えないのは分かった。

けど自分でも使えるのか不安。

基本的な使い方を知りたい。

そんな悩みをお持ちの人に向けて、Chromebookを使い始めて8ヶ月の私が、Googleスプレッドシートの使い方を説明します。

Excelを使ったことのある人なら、そこまで違和感を感じることなく使えます。

Excelを使ったことがない人でも使えるので、そこまで身構えなくても大丈夫です。

この記事を読めば、Googleスプレッドシートで基本の操作ができるようになります。

『Googleスプレッドシート』の使い方

ここからGoogleスプレッドシートの使い方について書いていきます。

Googleスプレッドシートを使うにはGoogleChromeを使う必要がありますので、GoogleChromeを開いてください。

Googleスプレッドシートの新規作成方法

ここではGoogleスプレッドシートの新規作成方法について説明します。

①Googleスプレッドシートを開く

②「新しいスプレッドシートを作成」項目の一番左にある「空白」を選択

③Googleスプレッドシートの新規作成→編集(数字・文字を入力する)

④保存されたGoogleスプレッドシートを開く場合

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①Googleスプレッドシートを開く

Googleスプレッドシートを開きます。

②「新しいスプレッドシートを作成」項目の一番左にある「空白」を選択

③Googleスプレッドシートの新規作成→編集(数字・文字を入力する)

④保存されたGoogleスプレッドシートを開く場合

保存されたGoogleスプレッドシートは、自動でGoogleドライブに保存されます。

保存されているGoogleスプレッドシートをダブルクリックすると開くことができます。

※Googleドライブの場合
※ファイルの場合

Googleスプレッドシートを他の人と共有する方法

ここではGoogleスプレッドシートを他の人と共有する方法について説明します。

①右上の「共有」をクリック

②共有したい人のメールアドレスを入力

③鉛筆マークをクリックして「編集者」「コメント可」「閲覧者」を選択し、権限を付与

④「送信」をクリック

⑤共有したい人にメールが届くので「スプレッドシートで開く」をクリック

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①右上の「共有」をクリック

②共有したい人のメールアドレスを入力

③鉛筆マークをクリックして「編集者」「コメント可」「閲覧者」を選択し、権限を付与

④「送信」をクリック

⑤共有したい人にメールが届くので「スプレッドシートで開く」をクリック

Googleスプレッドシートをオフラインで使えるようにする方法

ここではGoogleスプレッドシートをオフラインで使える方法を説明します。

①Chrome拡張機能『Google オフライン Googleドキュメント』をインストールし有効にする

②Googleドライブの設定にアクセス

③「オフライン」のところにチェックを入れ有効化する

番外編④ファイルを個別に設定することも可能

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①Chrome拡張機能『Google オフライン Googleドキュメント』をインストールし有効にする

Google オフライン Googleドキュメント』をChromeウェブストアからインストールする。

②Googleドライブの設定にアクセス

Googleドライブの設定にアクセスする。

③「オフライン」のところにチェックを入れ有効化する

番外編④ファイルを個別に設定することも可能

設定したいファイルを選択する。

右上にある「︙(点が3つ縦になっているマーク)」をクリックする。

「オフラインで使用可」をクリックし有効化する。

※ここまで読んで頂き、実際にGoogleスプレッドシートを開いた人でお気づきの人もいるかと思いますが、Googleスプレッドシートを開くとGoogleChromeのタブで開かれます。

もしGoogleスプレッドシートを「Excelのようにソフトっぽく使いたい」とお考えの人は下記記事をご覧ください。

Googleスプレッドシートに限らず、Webサービスをソフトっぽく使う方法を書いてあります。

【生産性が上がります】Chromebook内Webサービス(Googleドキュメント、Googleスプレッドシート)をソフトっぽく使う方法他のタブに気を取られて、作業に集中できないと悩んでいませんか?GoogleサービスやWebページをソフトっぽく使える方法があります。この記事を読めば、Webサービスをソフトっぽく使える方法が分かり、生産性が上がります。...

Googleスプレッドシートの基本操作

ここではGoogleスプレッドシートの基本操作について説明します。

列の幅を広げる

セルに入力した文字が長く元々の枠線からはみだしてしまった場合、列の幅を広げることができます。

列の幅の広げ方は2種類あります。

①ドラッグして広げる方法

②ダブルクリックで広げる方法

この場合、幅を広げたい列の文字列が一番長いセルに合わせて広げられます。

下記に画像付きで方法を紹介しますので、ご覧ください。

①ドラッグして広げる方法

②ダブルクリックで広げる方法

シートの追加、削除、名前をつける

①新規でシートを追加する場合、シート左下の「+」をクリック

②シートを削除したい場合、シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「削除」をクリック

③シートの名前を変更したい場合、シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「名前を変更」をクリックして、シートにつけたい名前を入力し、Enterで確定

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①新規でシートを追加する場合、シート左下の「+」をクリック

②シートを削除したい場合、シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「削除」をクリック

③シートを新規で追加すると「シート2やシート3」という名前で追加されます

そのままでは何のシートなのかが分からないので名前を変更することができます。

シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「名前を変更」をクリックして、シートにつけたい名前を入力できます。

入力したらEnterで確定します。

シートのコピー

一度作ったシートをコピーすることができます。

これは同じような内容のシートを作りたい時に便利です。

①シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「コピーを作成」をクリック

②コピーされたシートは「コピー元シートの名前+のコピー」という名前でシートに追加されまるので、必要に応じて名前を変更してください。

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①シートにカーソルを合わせて右クリック(▼をクリックでもOK)するとメニューが表示されるので「コピーを作成」をクリック

②コピーされたシートは「コピー元シートの名前+のコピー」という名前でシートに追加されまるので、必要に応じて名前を変更してください。

交互の背景色設定

Googleスプレッドシートは、標準では背景に色がついていません。

表を作るとそのままでは見づらい場合があるので、交互に色をつけると見やすくなります。

①交互の背景色をつけたい部分を選択

②「表示形式」をクリック

③「交互の背景色」をクリック

上記の手順で、選択した部分に「交互の背景色」をつけることができます。

表の行数が多くなると見づらい場合があるので、「交互の背景色」をつけると見やすくなります。

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①交互の背景色をつけたい部分を選択

②「表示形式」をクリック→「交互の背景色をクリック」する

③「交互の背景色」がつきました

シートの保存

GoogleスプレッドシートにはExcelにある「保存ボタン」がありません。

なぜなら自動で保存されるからです。

編集した内容は随時保存されるので、作業が終わったらそのまま閉じても大丈夫です。

ただしGoogleスプレッドシートを新規作成した場合「無題のスプレッドシート」というファイル名になっています。

スプレッドシート左上にある「無題のスプレッドシート」をクリックするとファイル名が変更できますので、管理しやすいようにファイル名をつけましょう。

①スプレッドシート左上にある「無題のスプレッドシート」をクリック

②ファイル名を入力

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①スプレッドシート左上にある「無題のスプレッドシート」をクリック

②ファイル名を入力

ダウンロード(形式は複数ある)

Googleスプレッドシートは様々なファイル形式でダウンロードすることができます。

ダウンロードできるファイル形式は

  • Microsoft Excel(.xlsx)
  • OpenDocuments形式(.ods)
  • PDF(.pdf)
  • ウェブページ(.html、zip圧縮)
  • カンマ区切りの値(csv)
  • タブ区切りの値(tsv)

上記6つです。

Googleスプレッドシートのファイル形式は「.gsheet」というファイル形式です。

Googleスプレッドシートだけで使うのであれば問題ありませんが、他の形式で使いたい場合はこのままでは使えません。

他のファイル形式で使いたい場合は、使いたい形式を選択してダウンロードしましょう。

①左上にある「ファイル」をクリック

②「ダウンロード」にカーソルを合わせる

③ダウンロードしたい形式を選択

④Googleドライブに保存されます

下記に画像付きで方法を紹介しますので、そちらも合わせてご覧ください。

①左上にある「ファイル」をクリック

②「ダウンロード」にカーソルを合わせる

③ダウンロードしたい形式を選択

④Chromebookの場合、ファイルの「ダウンロード」に保存されます

【まとめ】Googleスプレッドシートは難しくない

いかがでしょうか?

Excelを使ったことがある人は、見たことのある操作が多かったと思います。

Excelを使ったことがない人は、この記事に書いてあることだけでも使えます。

「計算式を使ってあーだこーだ」という話だと、もう少し高度な話になっていますが、簡単な操作であればこの記事を読めば大丈夫です。

無料で使えますので、この機会にぜひ使ってみてください。

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